VDI(デスクトップ仮想化)の利便性

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VDIという言葉をご存知でしょうか?これはデスクトップ仮想化という意味で、多くの企業が導入を進めている仕組みなのです。

昔とは違い今では、どこの会社でもパソコンを使って業務をこなしていますよね。しかしある意味ではパソコンに頼り過ぎた仕事をしているため、万が一、そのパソコンで問題が起こってしまうと業務に支障が出てしまいます。たしかにパソコンという製品は非常に便利ですが、言ってしまえば機器ですので、いつ故障や不具合が起こるのかを人間のように口に出して教えてはくれません。

またデータが回復可能な状態での故障であれば、業者にお願いするなどの方法で問題も解決できるかもしれません。しかしHDD内の保存データが根こそぎ消失してしまうとなると話は別ですよね。そこで注目されているのがデスクトップ仮想化なわけです。

これは簡単に説明すると、自分のパソコンから中央(データセンター)へのネットワークを経由してサーバー接続するという仕組みになります。結果、停電や地震などが起きても、割り振られた仮装デスクトップに接続すればいつでも業務を遂行できるわけです。

■サーバ仮想化 | VMwareの仮想化・クラウド情報サイト – IT価値創造塾
>>VMwareの仮想化・クラウド情報サイト

万が一のためにデスクトップ仮想化の導入を検討しているのであれば、IT価値創造塾を読んでみると詳しく分かると思います。また導入事例も掲載されていますので、参考になるでしょう。

製造実行システム(MES)なら、こちらがおすすめです!

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MESAprisoの「FlexNet」は、製造業における工場作業員の業務や、サプライチェーンなどを管理するためのアプリケーションです。

製造実行のほかに、製造に関する様々なビジネス・プロセスを管理し、ERPなどと連携させることによって、サプライチェーン全体の最適化や効率化を行える、製造実行プラットフォームなのです。
経営関連のシステムにおけるERPと同様に、工場ごとに異なっていた製造関連の工程管理などのシステムなどを統合パッケージとすることで、コスト削減ができます。
また、グローバル連携や効率化、生産性の向上をも実現するのです。

製造実行システム(MES)のほかに、倉庫管理、品質管理、物流実行システム(LES)、製造オペレーション管理(MOM)などをアプリケーション・スイートとして提供しています。これらの特徴的な点は、ビジネス・プロセス・モデリングによって柔軟なプロセス管理を行うことができることでしょう。

「FlexNet」の強みについて、Aprisoワールドワイド フィールドオペレーション部門上級副社長クリス・ブリーチャー(Chris Brecher)氏は「通常のMESは製造現場の管理が中心だが、より広い範囲のビジネス・プロセスを管理できることが特徴。工場一つ一つではなく、工場ネットワークそのものを管理できる。工場間でのベストプラクティスの共有や生産の最適化などを行える。またグローバル様々な地域に対応できる柔軟性を持つところも強みだ」と話しています。

アプリソではグローバル化を進める日本の製造業に対して、効率的な製造体制の構築をサポートしていくそうです。

詳しくは、こちらの「アプリソ ジャパン」オフィシャルサイトでどうぞ。
(製品ダウンロードも、こちらからできます)
http://apriso.co.jp/